【TOP8】無料の知育アプリ、一番おすすめなのはどれ?

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今や何千、何万と存在するアプリ。

本当にさまざまな用途・種類のアプリが星の数ほどありますが、その中でも教育系の知育アプリが最近すごいらしいんです。

無料でここまでできるの!?

というくらい優良な知育アプリもあるので、この記事では無料で使える知育アプリのおすすめをランキング形式でご紹介します!

お子さんがぐずるときにスマホで遊ばせているという方、必見です

無料の知育アプリってぶっちゃけどうなの?


あなたもスマホをお使いなら、無料で優良なアプリをいくつか使っているのではないでしょうか?

同じように、子ども向けの知育アプリも無料で優良なものがたくさん出ているんです。

「子どもに受けさせる教育を、無料で適当なアプリ任せにしたくない…」と思うことなかれ!

幼児教育で有名な会社幼児教育の研究機関が監修するアプリが多数リリースされているので実績はお墨付き。

無料であっても本当に質のいいアプリがあります

ただし無料であるため条件付きのものも多いのが現実。

たとえば広告が表示される、一定以上は有料、数種類のゲームしか無料でできない、など。

しかし、無料でできる範囲で使用するのも全く問題ない!というほど素晴らしいアプリがありますので、次のブロックでは実際におすすめの

無料知育アプリをランキング形式でご紹介していきます。

おすすめの無料知育アプリをランキング形式でご紹介!


さて、ここからは無料で遊べる知育アプリをランキング形式でご紹介します!
なお、対象年齢は0〜6歳までとし、対象年齢が低いものは保護者と一緒に使うことを推奨しています。

第1位:デジタルコペル


幼児教室コペルが監修している、0〜6歳向けの知育アプリ「デジタルコペル」第1位に輝きました。

デジタルコペルは親子で楽しく、右脳・左脳と全脳を活性化できる知育アプリ

第1位に選ばれるほど人気が高まっている理由としては、子どもが潜在的に持っている能力を引き出してくれるからなんです。

0〜6歳向けとなっていて、子どもが一人で使うのではなく保護者と一緒に使うことが推奨されています

親子で楽しむことによって、親と子どものコミュニケーションを深めるのにもとても役立ちます。

知育アプリは対象年齢ごとに細かく分類されて一つ一つインストールしなければならないものが多いですが、デジタルコペルは年齢によって0〜2歳、3〜4歳、5〜6歳の3つのコースに分かれているのもポイント。

子どもの成長に合った、その時期にやるべき知育内容が反映されています。

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第2位:タッチ!あそベビー


0歳児から3歳くらいのお子さんまでが対象の知育アプリ

親子で一緒に遊べるアプリとなってます。

画面をタッチするだけの簡単操作で音や色、形が変化するので、小さいお子さんでも興味津々で楽しむことが出来るでしょう。

また、着替えや料理などのごっこ遊びもできます。

基本的には無料で遊べて、その種類は12個

それだけでなく、有料のゲームまであるので飽きが来ない作りになっています。

アプリ自体の機能でロックをかけることも出来るのと、広告も出てこないので安心して遊べます

第3位:しまじろうと鳴らしてあそぼう!ドンジャカプー


『しまじろうと鳴らしてあそぼう!』は、3歳位のお子さんからが対象となる知育アプリです。

子供に大人気のしまじろうが登場します

また、子供の声をアプリで録音することで、リズムゲーム中に声が一緒に流れるという特徴もあります。

アプリから自分の声がすると、お子さんはすごく不思議そうな表情をするので、その顔を見れるのも醍醐味でしょう。

使いすぎ防止のためのアラームも機能として付いているので、楽しくて時間を忘れて夢中になりすぎたということも防いでくれます。

第4位:なりきり!!ごっこランド


ごっこ遊びを楽しめる子供向け知育アプリです。

様々なお仕事が登録されています。

例えば、マクドナルドの定員になってハンバーガーを作るお仕事ごっこ。

ダイドーの自販機に缶ジュースなど飲み物を補充するお仕事などなど。

実際にある企業の名前でお仕事ごっこができるのは、非常に魅力的です。

遊びを通して仕事を体験できるのが、このアプリの良いところでしょう。

有料のお仕事もありますが、無料でも6つ遊ぶことが出来るので十分楽しめるはずです。

ただし、大人がやっても面白いアプリなので、子供と一緒に長時間やりすぎないよう注意してくださいね。

第5位:ドラキッズ×シャッフルえあわせ


幼児教室「ドラキッズ」が監修した知育アプリです。

ドラえもんが登場するので、お子さんは楽しめること間違いなし

動物、乗り物、恐竜など3つに分かれたイラストを合わせるゲームです。

正解すると、そのイラストの名前を英語で読み上げてくれます。

また、絵合わせを正解させるゲームだけではありません。

自分だけの組み合わせでオリジナルキャラクターを作って楽しむこともできるのが特徴です。

正解を探して遊ぶだけでなく、お子さん自身の想像力も養うことができるアプリとなっています。

第6位:ワオっち!イングリッシュスクール!


早期英語教育に取り組むのであれば、オススメのアプリがこれです

対象年齢は2歳〜10歳となっており、小さなお子さんでも始められる英語学習用の知育アプリです。

画面をタッチして英語の発音を聞いたりできるので、お子さんも小さいうちから英語に触れて親しみをもつことができるでしょう。

アプリを通じて、質問の意図など理解できるようになれば、英語での挨拶や数の数え方も学べます。

ゲーム感覚で知育になるアプリです。

第7位:ようトレ


ようトレは、5歳から小学校低学年頃までのお子さんを対象にした知育アプリです。

時計の読み方を覚えるためのゲームや、色や形を瞬時に選択するゲームなど豊富に体験できます。

また、重ねられた積木の数を答える「つみきかぞえゲーム」などのゲームもあります。

お子さんの右脳トレーニングゲームとして使える知育アプリです。

小学校受験対策としても、おすすめです。

第8位:むかしばなし絵本


小学館から出ている無料の絵本アプリです。

日本と世界の昔話が、なんと30作品以上も掲載されています

無料とはいえ、そのクオリティーは普通の紙の絵本と変わりません

アプリなので、本とは違いかさばらず、外出先でも活躍する知育アプリです。

読み聞かせのコツなども書いてあるので、参考にしながらお子さんに読んであげてください。

無料知育アプリを使う際の注意点


知育のためとはいえ、あまり長時間アプリを使いすぎるのもよくありません

お子さんにとって大事なのは、知育ももちろんですが、親とのコミュニケーションです。

テレビもそうですが、長時間見すぎると発達が遅れる率が高まるというデータもあります。

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知育アプリを使う時は、時間を決めてやりましょう

また、ママやパパも一緒になって遊んだり、一人きりにさせないこともポイントです。

まとめ


おすすめの知育アプリや注意点をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

きちんと使えば効果的な知育アプリはたくさんあります

ただ、そればかりに頼って長時間使いすぎたりすると、お子さんの発育に良くない影響を与えることもあります。

知育アプリはあくまで、教育の補助的な存在です。

子供とのコミュニケーションを大切にしつつ、一緒に遊ぶためのツールとして使うことをおすすめします。

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