子供にはおもちゃをいつから与えるべき?月齢別で見るおすすめのトイや遊び方!

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子供が生まれて少しすると気になるのが与えるべきおもちゃや子供との接し方ではないでしょうか?

出産祝いとしてたくさんおもちゃをもらったけれど、与える時期がわからないという人も多いでしょう。

今回は乳児期の子供に与えるべきおもちゃや遊び方を月齢別でご紹介します。

子供にはおもちゃをいつから与える?


子供におもちゃをいつから与えるのか?

この質問への答えは「産院を退院してすぐに」となるでしょう。

新生児期の赤ちゃんはまだ視力が弱いため、目でしっかりとおもちゃを確認することはできませんが、おもちゃが手に触れた感覚や匂いそれに音には非常に敏感です。

おもちゃを用いて新生児期の赤ちゃんの聴覚や触覚を適切に刺激することは、子供の脳の発育に重要で親子の絆を深める良いきっかけともなるでしょう。

また、胎児の頃から聞いているママやパパの声は赤ちゃんをとても安心させる効果があるとされています。

おもちゃがあれば親が赤ちゃんにかける言葉が多様になり量も増えるため、赤ちゃんの情緒を安定させるためにもおもちゃが有効に利用できると考えられます。

【月齢別】子供におすすめのトイや遊び方

新生児期

ぬいぐるみや布で作られた「ソフトトイ」と呼ばれるものを中心に与えるようにしましょう。

色彩が鮮やかで鈴などの優しい音が出るものであれば最適です。

赤ちゃんの手に握らせたり、耳元で軽く振ったりするとさらに脳へ適切な刺激を与えることができます。

「かわいいうさぎちゃんだね」などと、おもちゃ遊びに優しい言葉を添えてあげると、赤ちゃんも安心して過ごすことができるでしょう。

・初めておもちゃラトル ミキハウス

ラトルとは、生まれたばかりの赤ちゃんが遊べるように作られた、握ったり振ったりして楽しむおもちゃを指します。

日本では昔から「ガラガラ」と言って親しまれています。

老舗のベビー用品メーカーミキハウスからは、柔らかなタオル地で作られたかわいいラトルが発売されています。

赤ちゃんが握りやすいサイズでできており、大人が見てもかわいい動物のモチーフがあしらわれているほか、振ると優しい鈴の音が響きます。

洗濯できるため、清潔に保っておきたい新生児期のおもちゃとしては最適な一品と言えるでしょう。

・ベビラボ アンパンマンはじめてラトル バンダイ

幅広い年齢の子供から愛され続けているアンパンマンをモチーフにしたラトルです。

最大の魅力は30グラムという軽さに設計されていること。

新生児期の赤ちゃんでも握ることができ、万が一落として顔に当たっても怪我をする心配がありません

振るとリンリンと優しい鈴の音がするほか、赤ちゃんが口に含んだり指でつまんだりするのが好きな“タグ”を模した仕掛けもついています。

生後2ヶ月〜生後6ヶ月

・レインフォレスト デラックスジム フィッシャープライス

たくさんの乳児を抱えるママから重宝されているのが、ねんね気の赤ちゃんのために作られたメリーマットです。

柔らかな素材で作られたマット部分に赤ちゃんを仰向けで寝かせると、吊るされたかわいいぬいぐるみや仕掛けのあるおもちゃを眺めさせることができます。

少し前はベビーベッドに釣るタイプのメリーが主流でしたが、メリーマットであればハイハイを始める時期になっても赤ちゃんが楽しんで使えることから、コスパの良いアイテムとして人気が出ています。

特に人気なのが、フィッシャープライスから発売されているメリーマットです。

カラフルで愛らしいキャラクターが複数個吊るされているほか、電池を入れれば数種類の楽しい音楽を流すこともできます。

・アニマル・トレイン ボーネルンド

世界を代表するおもちゃメーカー、ボーネルドからは歩き始めるころの赤ちゃんのために用意しておきたいプルトーイが発売されています。

ボーネルンドといえば、そのデザイン性や知育効果の高さから世界中のママに愛されるブランドですが、その実力がこちらのブルトーイにも存分に発揮されています。

使われている素材は布もしくは木製で、赤ちゃんを傷つけない柔らかな作りになっているほか、音色の違う鈴がそれぞれの動物に仕掛けられているので音からも刺激を受けられます。

マジックテープで動物を乗せた列車をつなげれば、子供が夢中になる列車の完成です。

「どの色にどの動物を乗せようか?」と声かけしながら親子で楽しめるおもちゃです。

生後7ヶ月〜生後9ヶ月

・ダンシングアリゲーター プラントイジャパン

ハイハイや伝い歩きをし始めるこの頃の赤ちゃんには、これまでよりも動きのあるおもちゃを与えるのがおすすめです。

おもちゃの動きに合わせて活発に自分の体を動かす光景が見られるでしょう。

プラントイジャパンから発売されている木製おもちゃは、紐を引っ張ると木で作られたユニークなワニがカタカタとリズミカルな音を立てながら動いてくれます。

最初は大人がワニを動かして見本を見せてあげましょう

慣れてくるすぐに赤ちゃんが自分で引っ張って遊ぶ様子が見られるようになるでしょう。

・BUSA プレイトンネル イケア

ハイハイ時期の赤ちゃんが夢中になって遊ぶおもちゃといえば、トンネルです。

トンネル型をしたソフトトイはたくさん展開されていますが、中でもおすすめなのは北欧発の家具メーカーであるイケアから発売されているものです。

組み立ての必要がないことに加え色使いがおしゃれな北欧家具を開発しているメーカーなだけあって抜群です。

子供部屋に置いておいても可愛く見ていられる点はママにとっても嬉しい特徴です。

また、手洗いであればおもちゃを洗うことができるのでおもちゃを汚しやすい時期であるこの頃の赤ちゃんのおもちゃには、大変助かる作りとなっています。

生後10ヶ月〜生後1歳

・オリジナル積み木 ボーネルンド

指先を動かすことに興味を持ち始めるこの頃の赤ちゃんには、ぜひ積み木をプレゼントしてみましょう。

150年ほど前から子供の玩具として親しまれている積み木には、高い知育効果があるとされています

おすすめはボーネルンド製のもの。

積み木の量に合わせていくつかサイズが展開されていますが、いずれのものも良質なブナの木を用いて作られています。

ずっしりと重い木の重みを感じながら手の感覚を育むことができるとされています。

高く積み上げても倒れにくい作りになっているので、小さな子供でも比較的楽に積み木遊びを楽しむことができるでしょう。

・純国産お米のらっぱ ピープル

強く息を吹き出せるようになるこの時期の赤ちゃんには、ラッパのおもちゃもおすすめです。

ラッパは直接口につけるおもちゃとなるためその安全性が気になるママは多いでしょう。

そこでおすすめなのが熊本の農家から仕入れたお米を使用して作られたお米のらっぱです。

赤ちゃんがどれだけ舐めても口に有害物質が付着する心配がありません

ナチュラルなデザインで仕上げられたこちらのらっぱは、おもちゃを見ていても子供が吹いている姿を見ても、ほっこりと安心できるおもちゃになっています。

おもちゃは親と赤ちゃんのコミュニケーションツール


日本には、新生児の赤ちゃんから使えるおもちゃがたくさん発売されています。

いつの月齢の赤ちゃんにも重要なことは、安全なおもちゃを与えることとそれを用いて親が赤ちゃんとコミュニケーションを図ることだと言えるでしょう。

おもちゃを利用していろんな言葉がけや遊び方を実践してみましょう。

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