東京の幼児教室を徹底比較!人気の幼児教室をタイプ別にまとめ

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子供の将来の可能性を広げるために、赤ちゃんの頃から幼児教室に通わせる家庭が近年増え続けています。

幼児教室では知育や小学校受験対策、英会話やリトミック(音楽)など、子供の成長を助ける様々な授業を行っていますが、一体どの教室が自分の子供に合っているのかを選ぶのは難しいですよね。

実は東京の中だけでも数多くの幼児教室があり、大手の幼児教室以外にも個人経営でやっているところもあります。

この記事では、無数にある東京の幼児教室の中から何をチェックして選べばいいのかをご紹介していきます。

東京で、子供を幼児教室に通わせたいと考えているあなたはぜひ参考にしてみてくださいね。

東京の幼児教室選びをサポートします!


東京は全国的に見ても幼児教室の数が集中している都道府県です。

というのも47都道府県の中で東京は子供の数が最も多く(平成25年現在)、また有名な小学校も東京に集中しているからです。

小学校受験をしない家庭でも、「将来子供が勉強や仕事で困らないようにしたい」と考える親や、「我が子には他の子にはない特別な才能を見出してあげたい」と考える親が多いようです。

そんな親たちの需要に応えるのが、幼児教室

さまざまなニーズに応える形で、東京には大変多くの幼児教室が点在しています。

次のブロックでは、家庭の方針や子供のタイプにあった東京の幼児教室のおすすめ5選をご紹介します。

こんな子になってほしい!で選ぶ東京の幼児教室5選


あなたは我が子に、どんな子供に育ってほしいですか?

またどのような力を身に着けさせたいですか?

その目的によって幼児教室の選び方も異なってきます。

ちなみに現役主婦300人に「どんな子供に育ってほしい?」とアンケートをとったところ…(複数回答あり)

第一位:思いやりのある子(82人)

第二位:自分に自身が持てる子(76人)

第三位:友達を大切にする子(31人)

第四位:社会で自立できる子(30人)

第五位:自分らしさ(個性)のある子(22人)

第六位:目標を達成する力のある子(14人)

第七位:人に迷惑をかけない子(12人)

第八位:リーダーシップがある子、勉強ができる子(3人)

となりました。

「優しい」「思いやり」などの情緒的な部分が上位にランクインしましたが、本音では「頭のいい子になってほしい」「立派な職業についてほしい」と考える親御さんも多いのではないでしょうか。

それは決して悪いことではありません!

お金を稼ぐことや偉くなることが悪いことのように思われることもありますが、実際にそういった能力があるに越したことはありません

あなたはどうですか?

ご自分の子供にどう育ってほしいかを考えながら続きを読んでみてくださいね。

個性や潜在能力を引き出したいなら…

子供のもともと持っている個性や潜在能力を引き出したい!と考えるご家庭なら、知育に特化した幼児教室がおすすめです。

知育学習に力を入れている幼児教室は、受験対策のような詰め込み型の勉強をさせることはありません。

右脳を開発するようなプログラムを行ったり、あそびや体験を通して子供の好奇心を刺激します。

そうすることで、子供をのびのびと成長させ、大人になったときに「ひらめき力」が高くなったり、コミュニケーション力が高くなるといった効果が期待できます。

知育型の幼児教室といえば、最も評判がいいのはコペルです。

小学校受験の対策をしたい!

のびのび育てることも大切だけれど、名門小学校に通わせてエスカレーターで大学まで行かせたい!と考えるご家庭もあるでしょう。

やはり有名な小学校と公立の小学校では学力にも差がありますし、通っている子供の質も違うを言わざるを得ません。

どちらがいいかということではありませんが、もしもあなたが子供に小学校受験をさせるつもりなら、小学校受験対策をしっかりしている幼児教室に通わせるのが必須です。

小学校受験で出題される問題そのものは特別難しいものではありませんが、出題の仕方が独特であったり小学校によって偏りがあります。

そしてその入試の情報は幼児教室でしか得られないものもたくさんあります。

小学校受験対策の幼児教室といえば、ジャックが一番有名です。

人見知りしない子に育てたい!

家族以外の誰かだと人見知りしてしまう、泣いてしまう…そんな子供も多いですよね。

小さいうちならまだいいですが、もし大きくなっても人見知りのままだったらどうしよう?

と不安になってしまうこともあると思います。

そんなときは人見知りを解消できる幼児教室を選ぶことはとても効果的です。

そもそも幼児教室は全般的に、他の児童や保護者と授業を行うので自然に人見知りを解消できることもありますが、「どんちゃか幼児教室」が特に人見知り解消にはおすすめです。

どんちゃか幼児教室は教育方針の一番目に「人前力」を掲げており、自己アピール力に力を入れているからです。

英会話ができる子に育てたい!

幼児教室の中には、特に英会話に力を入れている教室もあります。

3歳までにある程度発音力やリスニング力をつけることで、後々本格的に英語を習った際につまずくことが少ないと考えられています。

特に日本人はリーディングや文法は得意でも、発音やリスニングに弱いと言われていますので、幼い頃からリアルに使える英語力を子供に身に着けさせたいと考える親御さんも多いのです。

英会話をメインに受けさせたいなら、英会話教室の子供専門のコースに通わせるのが一番のおすすめです。

幼児教室の授業の一環で英会話を取り入れているところもありますので、全体的な配分としてどれくらい英語の時間をとりたいかを軸に教室を選ぶとよいでしょう。

まずは東京の幼児教室を体験してみよう!


ここまで読んで、今すぐ我が子を幼児教室に通わせたい!とうずうずしてきた親御さんもいるかもしれません。

ですが…すぐに入学を決めるのは正直言ってあまりおすすめできません。

授業内容を選ぶことも重要ですが、意外と「その教室の雰囲気」「先生や周りの親子」といった環境面を見落としてしまいがちです。

授業内容は素晴らしいのに、先生とウマが合わなかった…あるいは周りのママ友とちょっと合わなかった…というのは、「幼児教室あるある」なんです。

お子さんも親であるあなた自身も、「幼児教室に通うこと自体がストレスになっては元も子もありません。

一番大切なのは、親子が楽しく学べること。

それを見極めるために、まずは各幼児教室の体験授業に参加することを強くおすすめします。

ほとんどの幼児教室、特に東京の幼児教室では、本入学前の体験授業を行っていることがほとんどです。

有料で1回分の授業料を払う教室もありますが、無料で体験レッスンを受けられる教室もあります。

むしろ事前に体験できない教室は怪しいと思ってもいいでしょう。

多くの場合、体験を受けて良さそうであればその場で入会できます。

もちろん断ることもできるので、他の教室と比較検討し、最もご自分の家庭に合いそうな幼児教室を選びましょう。

まとめ

fujikama / Pixabay

いかがでしたか?

東京の幼児教室の選び方、特徴などについてご紹介しました。

東京は幼児教室の激戦区なので、どの教室も授業の質は高いといえるでしょう。

少子化が進む中で、どの教室も子供を入学させるためによりよい授業・先生・教材・設備を充実させてしのぎを削っています。

その分地方に比べると授業料自体も割高になることもありますが、小学校・幼稚園・保育園に入る前から子供に最高の教育を受けさせたいなら、幼児教室に通わせることをおすすめします。

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